あなたの借金を自力で返済する方法
何故、借金が出来たのか?
借金の返済を考える前に、何故現在の様な状況に陥ったのかを考える必要があります。
それは、せっかく借金を返済してしまっても、また同じように借金を繰り返してしまう人が多いからです。
借金には良い借金と悪い借金の二種類あるという事をあなたはご存知でしたか?
悪い借金
悪い借金? 悪い借金も何も、借金は良くない決まっているのではないか?
そう思われた人も多いかと思いますが、良い借金というものもあります。
簡単に言えば悪い借金というのは、消費のための借金です。
例えば、生活費が足りないので借金する。 これは考えれば簡単に分かる事だと思うのですが、生活費をやり繰り出来ないから借金をする訳ですが、借金をすれば借りた分にあわせて利息も払わなければなりません。
しかし、借りる前の状態で生活のやり繰りが出来ないのに、利息と合わせて返済する分を引いた残りでやり繰りできるのでしょうか?
もっと苦しい状態になるのは明らかです。
論外ですがギャンブルなどを借金でやる人がいますが、これはもうまともな状態ではなくなっているのでしょうね?
他にも電化製品やクルマなど。 使っているうちに(使わなくても)価値はどんどん下がります。
さらにクルマなどは税金、保険、燃料費、定期メンテナンス費用、修理代など掛かってきます。 人によっては駐車場を借りて駐車場代も掛かるようになるでしょう。
もちろん車検代も掛かります。
要するに、使っているうちに価値が無くなるものを借金して買うなと言う事です。
そして大抵それらのものは、買った瞬間から(中古になるので)大きく価値が下がります。
>> 車を持っているだけでどんどんお金が減っている
良い借金
では、良い借金とはどんなものでしょうか?
長く持っていても価値が下がらないか、下がったとしても利益をもたらすもの。
例えば、不動産などは建物部分は古くなれば価値は下がりますが、賃貸すれば利益をもたらします。
また商売を始めようとして、借金するなどの事業資金も良い借金です。
もっともこれらはきちんとした計画が前提ではありますが.
この様に、借金といっても積極的に利用すればプラスになるものと、絶対に借金するべきでないものの二種類があるという事を理解していただけたと思います。
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